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本作の存在に気付くのが半年遅れ、本作に不評なユーザーレビュー2件に先行されたことが悔やまれる。それらのコメントの大部分は私の意見と真逆であり、本作を好ましく思う私の見解をここに述べさせて頂こう。
【背景】ちはるは職場の上司から3年前に紹介された男と付き合って1年も経たず結婚し、それから2年余りは優しい夫と平穏な日々を送っていた。知らぬ間に夫が闇金から借金し、返済期日に行方を暗ますとは思いも寄らない。
【粗筋】夫が不在の自宅に闇金の佐山(佐川銀次)が押し掛け、返済の相談を名目に、ちはるを事務所に連れ去る。佐山はちはるに闇風俗で稼がせて貸金を取り立てる目的でちはるの適性を見極めて調教する。水責めされたちはるは耐えられず同意する。最後は佐山一味に誘き出された夫の目の前で蝋燭責めされる。夫は無責任にも妻を見捨てて逃亡する。
【チャプター構成】
(1)夫の借金(17分半)サンプル画像なし
(2)おさな妻調教(38分)サンプル画像1枚目
(3)水責め拷問(24分半)サンプル画像2~4枚目
(4)犯○れたおさな妻(21分)サンプル画像5~9枚目
(5)夫の目の前で…(14分半)サンプル画像10~12枚目
【見所】
(1)ちはるが闇金の事務所で着衣のまま緊縛されて佐山に心身を弄られていくプロセス。ちはるが涙を流して嫌がりながらも緊縛に感じてしまいそうになる微妙な演技が見所。
(2)ベッドの両端に手足を繋がれた状態で寝かされたちはるが佐山に弄られながら少しずつ脱がされて最後は全裸。敏感な箇所をローター、電マ、バイブで責められ続ける。ちはるは泣きながらも快感を認めない。
(3)ちはるが浴槽で水責めにされる間のリアクションが何とも艶めかしく美しい。その次に、全身緊縛で天井から吊るされたちはるの裸体は芸術品のように美しい。そこに陰影が映えて更に効果を高める。
(4)で初めて佐山に無理やりフェラさせられ、続いて色々な体位で犯○れ続けるちはるの緊縛されて身動きができない中での悲しみのリアクションが艶めかしく美しい。
(5)調教の仕上げとして蝋燭責めにされて熱さに悲鳴を上げ続けるちはるの切迫した感じの艶めかしい演技は見事で、ちはるの裸身に熔け堕ちた赤い蝋が描く模様も美しい見所。
(*)その際、妻が調教される姿を夫に見せつける場面で、夫の見苦しい演技もストーリー構成上は必要なので仕方ない。
悦痴雨読
2022-01-12