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オープニングで始まる私初めて男の人の部屋に入りましたというテロップ。
夫の会社の上司との揉め事の仲裁を沢木部長へ頼み込んだ事でそれを餌に沢木部長に犯●れてしまいます。話を端折つて、数日間犯●れ続け沢木に堕ちる。
ここまでならAVに良くある話。
ここからです、最後の夜であろう沢木とのSEXを終えたあとの二人の会話。
沢木の部屋についてあれこれ聞く藍ちゃん、今まで一度も男の人の部屋に入った事が無いことを告白する藍ちゃん。
旦那と付き合ってる時も無いのかと聞く沢木に【誰か居たんでしょう】と意味深な言葉を返す藍ちゃん。
旦那に全信頼を寄せてはいなかったのではと思わせる一言。
この一言で自分だけを見て求めてくる沢木に魅かれ堕ちたことを意味しているのだろう。
沢木に合いカギを貰い、悲しいラストへ。
旦那からの沢木部長が自分のせいで水難事故死したとの電話。
ここでオープニングのテロップ(私初めて男の人の部屋に・・・)の意味が明らかになります。
貰った合鍵でもう誰もいない沢木の部屋の中へと入った藍ちゃん、沢木のスーツのネクタイを手に取り静かに掛けるのでした。
沢木の死後この夫婦の行く先はどうなったのだろう。
滅茶苦茶深いお話である。 AVなのだろうかと疑ってしまった。
大きい声では言えませんが
2021-07-12