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女優さんの位置取りが最高。
VRの3Pは、女優さん2人が左右に並ぶ際の距離感でどちらにも注目しにくい場面が生じることがある。
3P作品でよく見るこの残念な状況は、女優さん同士が互いを尊重し、遠慮し合い、譲り合う心理によって陥っているものと考察する。
本作においては、浜崎真緒ちゃん、百永さりなちゃんの間の距離が近い。
尚且つ二人が横並びではなくカメラの正面軸(奥・縦)を使った位置取りをすることにより、極力、残念な状況を回避する工夫がなされている。
VR作品の特性を考えても、このジェットストリーム・アタック方式は様々な状況で応用できる技法であると確信する。
特に3P作品ではダブルキャストの魅力を十分に発揮する上で必須であり、業界に普及することを切に望む。
上でも触れた女優さんの距離の近さであるが、これは浜崎真緒ちゃん出演作品の特徴でもある。
VRでも、複数プレイ作品、レズ作品の出演経験が豊富な彼女のスキルによる部分も大きいのではないだろうか。
そして百永さりなちゃんが、この高レベルのムーブに臆することなく並走していることが
この作品の絶妙な安定感に寄与していると感じる。
演技の面でも二人の「痴女沼」っぷりに温度差が無い。
そして「部長」である自分を、奪い合う訳でもなくシェアする状況を自然なものに見せる二人の関係性(=仲良し)は女優さんの実力の高さによるものである。
設定の割にくどい説明描写が無く、展開も早いため、収録時間以上に実用性の高い作品。
この二人には再度共演して欲しい。
エロン
2022-01-05