結城の痴女ぶりはなかなか良く、尿道責めもゾクゾクするものはある。
が、不要なシーンも多くカメラワークも低レベル。
常々思っているが、発射シーンで女優の顔を映さないのはどういう了見なんだろうか?
射精を見る女優のリアクションが肝ていうのは初歩の初歩だろ。
しかも結城が最高の責めと表情・淫語を発している発射の瞬間にグワッとチンポアップになるので怒りを通り越して呆れてしまった。
自称手コキマニアだが、結局手コキ抜きみたいな流れもいただけない。
短期間にAVが何本も製作されている昨今「尿道責め」とタイトルにつけるならそれだけを追求するべき。
テーマをハッキリさせておきながら、クンニや本番も適当に入れた幕の内弁当みたいな作品は望まれないだろう。
この人の作品を何本か見たけど、まだまだ化けそうなのに周りが適当なところで落ち着かせてる印象を受けた。
手コキ大魔王
2011-05-23