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大谷卓生監督作品はしばらく不調期?と思えるイマイチな作品が続いたが久々にエロイと感じられる作品だった。
ヒロインは悲惨な末路を辿るが、方向性も強さも丁度いい。ちゃんと悲惨さよりエロさが残る結末だった。
また、キャラ設定への付加価値の付け方もいい。社会的地位の高い職業、強い正義感、悪役との関係性などもちゃんとある。
ただ、シチュエーションは平凡。例えばリモバイを活用したり、声我慢を強要したり、もう少し工夫の欲しいところ。
また、ストーリー的にも悪くはないが、強い正義感を快感で服従させる展開など欲しいところ。(ヒロインの信条を無視して悪役側に有利な弁護活動を強引にさせるなど)
今後に期待して「良い」に近い「普通」の評価。
R-20
2014-10-14