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竹内有紀は元地方局アナという触れ込みですが、本作では女子アナキャラを超え、個性が台本以上に発揮されます。特筆すべきはそのやや長身でスポーツで鍛えたというしまった体つき。それは騎乗位の時に一番発揮され、ピストンというより、腰を動かしても頭が安定していて、まるで征服者として挿入を堪能している表情をするのが、サディスティックでM的な刺激がそそられます。
同伴出張中の相部屋。「男のあなたと女のあたしが相部屋、ダメに決まってるでしょ」「有紀さんにいつも経費節約と言われているので」「それとこれとは違うじゃない。何やっているの」というところから始まる。これが大事。「私だって、部下とはいえ、年上にあんまり言いたくないんだよ」。だが一貫して竹内は「君」付け。年上の部下は言われっぱなしで、あくまでも命令されやり続けるのです。
彼女はビールを飲むと徐々に態度を変え、上司を笠にぐいぐいストレートに行為を強要していきます。つまり女の上司としてパワハラ的セクハラを行います。1回目で「まだいいって言ってないのに」と出されてしまっても、「もうこんなに固くなっている」と2回目に。
大柄な部下は無限の精力を備えており、求められるたび欲情してちんぽを使います。竹内は「仕事もこんなに頑張れるといいんだけど」「仕事全然だめだけど、おちんちん優秀だね」「仕事できない子だと思ってたけどセックス最高だね」
さらに「上司の命令は絶対」と要求し続けます。手も口も足も使い、ちんこも乳首も刺激します。
「あなたのミスをフォローするため毎晩おそくまで仕事している。こんなんじゃ全然足りない」
交合中顔を斜めに傾けて頭を動かさず腰を動かしながら、支配者の表情で見つめます。
なぜか深夜に課長から報告を求める電話がくると彼女は顔色も変えずまたがって腰を動かしながら報告を終えます。直後部下は興奮が頂点に達し、最高速のピストンで腰を連打するとさすがに絶叫の悲鳴を上げますが、終われば大満足。そのご褒美として、あなたは寝ていていいから騎乗位でやってあげる、と彼女ならではの最高の腰遣いを見せ、「いい部下を持ったなあ」と悦に入ります。
翌朝時間を気にする彼を制して求め続けるのです。
同じ台本男優の同シリーズサンプルを2,3観たが、上司がただのエロ好きにしか見えず、竹内のようなパワハラ的な圧力が感じられずそそられません。
HIDEBOU
2021-02-15