”強気で包容力のある痴女”…そんなことを感じた冒頭の展開から始まる作品。
コートの下の”私服”を魅せ、優しい言葉で攻め、えげつないエロさで迫るのだが、あくまでも自らの気持ち良さだけではなく、男の気持ち良さも追求する流れで、最初の出しとごっくんまでは、極上なひとときでした。
そこからのハメ潮やPtoMが怒涛の様に展開され、中出しからのPtoMごっくんで魅せてくれますが…”もったいない”とまで口にするわりに自らの秘所からの滴りはスルーなので、”あれ?”と思ってしまう。
浴室での絡み、ソファでの絡み、インサートと進むが、口内出しや中出し後のPtoMでのごっくんはするものの中出し後の滴りは、やはりスルー。
目隠し・両手拘束での絡みでも、口内出しごっくんや中出し後のPtoMごっくんはするが中出し後の滴りはスルーする。
全編に渡って、絡みは全て抜きどころという素晴らしいエロさを竹内有紀さんは魅せてくれ、これだけ”白い汁”に固執して”ごっくん”してくれるので極上なひとときです。
ここまで、男にとって素晴らしい姿を魅せてくれるだけに…”これだけしてくれるのに、何故、秘所からの滴りを掬い取り、ごっくんしてくれないのだろう”…そう思ってしまいました。
私の変態度合いも関係するのでしょうが、口内出しごっくん・中出し後のPtoMごっくんだけでなく、中出し後の秘所からの滴り掬い取りごっくんをしていただけたら、男としては”感動”に震える作品になったと、言い切れるほど”何故なんだろう?”と感じました。
ああ…凄くせつない。
TA-KUMA
2021-12-20