複数の風俗プレイを女優さんの魅力に合わせて、1つの作品にするというコンセプトなのは、素晴らしいし、ちょんの間・メンズエステ・SM倶楽部(デリヘル)・ソープランドという小島みなみさん的には、どのシーンも魅力的だったと思います。
ただし、かなりフェチ要素も強めの風俗プレイのため、フェチのベクトルが異なるジャンルシーンを作品としてまとめた際に、視聴者のフェチのベクトルが広くないと、ご奉仕系でまとまる3つとご奉仕させる系の1つとで受け入れ難くなり、4つ全て受け入れられる方が少数派になるのが必然となり作品の総合評価としては落ちる。
SM系でなく、年上のお姉さん痴女などであれば、ご奉仕させる度合いも低く、かつ、ご奉仕する度合いも高くなり、フェチのベクトルは他のシーンに近くなり、受け入れやすくなって、”傑作”の可能性もあったのではないかと思えて残念です。
TA-KUMA
2021-04-05