エモーショナルハードコアパンクなる音楽ジャンルがある。
私も音楽が好きだがこんな冠が付くと正直言ってなにがなんだかわからない。
どうやらメロディアスで感情的なハードコアパンクだそうだ。
それでもパンクと言ったらSEX PISTOLSな私にはやはりよくわからない。
このエモーショナルが最近よく耳にする『エモい』の語源だそうだ。
なんか懐かしくてせつなくてノスタルジックでセンチメンタルな感じが『エモい』だと私は思ってますがこの認識で正解でしょうか?
さて、有岡みう女史のVR作品の『僕には贅沢すぎる爆乳幼馴染が毎日俺のチ●コで絶頂する間違ってる青春』である。
つい3日程前に酔っていたとは言え、こっぱづかしい幼馴染の話をしてしまった私にはタイムリーな作品だ。
砂利の上で裸で土下座しますんで、どうかあの話は忘れて下さい。お願いします。
作品紹介文にもあるがまさに、なんなんだこれは!だ。
有岡女子も制作者さんさえも想定していなかったであろう、なんなんだこれは!を私は感じてしまった。
始まってすぐまだ行為も始まっていないのに、極彩色に浮かぶあの頃。
毎朝迎えに来てくれたこと。
本当は嬉しいのにめんどくさいふりをしたこと。
辛いこともたくさんあったはずなのに、思い浮かぶのはキラキラした思い出ばかり。
申し訳ないが私は有岡女史を見ているようで、他の誰かを見ていたようだ。
こんな訳のわからないことを言われても困るだろうが、有岡女史と制作者さんに感謝を伝えたい。
ありがとう。
そして今またこっぱづかしい話をしてしまった。
砂利の上で裸で土下座しますんで、どうかこの話も忘れて下さい。お願いします。
今回尻子玉を捧げたのは、有岡女史だったのかそれとも他の誰かだったのか今のところ私にはわからない。
わからないけど、きっとこれが『エモい』ってヤツなのだろう。
そして、ギターの件を正直に伝えようと電話をする。
しかし、内緒で買って内緒で売ったバイ〇の件は墓場まで持っていこうと心と尻子玉に誓うのだった。
なんのレビューにもなっていないが、有岡女史のVRだぞ。間違いないから見ろ。
きっと刺さる人には刺さるから。
刺さった人は『エモい』をしゃれこめ。
刺さらなかったとしてもとにかく有岡女史はかわいいからその辺をなんか上手くやれ。
GWのおうち時間は有岡女史に尻子玉を!
カッパの人
2021-04-27