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あおいれなさんに敬意を込めてレヴューします。
全体の構成、プレイ内容は同シリーズを踏襲しており、最近のイラマスクとかもありますし、それでコンビニのフランクフルト食べてからちょびメッシーという新企画もあります。また、首の周りに電磁マッサージパッド(?)つけてのイラマとかの新機軸(おそらく)もありますけれど、ポイントはそれらではなく、ひとつひとつの喉責めが「しつこい!」「えぐい!」ということに尽きます。
女優さんがギブアップのタップしてるのに責め続けるというパターンも、同シリーズの定番ですが、本作では、その迫真さが半端なく、そういうシーンの大好きな自分は早送りができませんでした。
特に、前半の山場は、カジュアルな着衣でソファから床にポジションを変えて何度もマウントしてイラマ、女優さんはバタ足とかブリッジ状態になって全身全霊で苦しがる流れが同シリーズにはありますが、同じシナリオでも本作ではれなさんへの責めの執拗さが尋常ではないと感じました。(本作では後半の集団イラマでも、バタ足あります。)
尚、ファックシーンだと油断していると、指イラマで「ぐえぐえぇー!」という感じにすぐなるので、ここも早送りできませんし、ファックとマウントのイラマを交互に混ぜての展開も、その濃さやえぐさがひときわすごいです。
たとえは変ですが、女子プロレスでセメントマッチになって、ギブアップを認めないでいじめ続けるのを観ているような快感にちかいものを感じます。
それにしても、れなさんもかなり強いです。ぼっこんぼっこんにやられてしまっているのですが、これだけの作品を撮りきっちゃうんですからね。すごい女優さんであることを再認識しました。タヌキ顔の可愛さ残しての、めちゃえぐ作品です。
尚、前半は全裸になっても、ちょいださの短いグレーのソックスをはいたまんまです。これは評価がわかれるかもしれませんが、妙なエロさを感じて自分的には素敵でした。それが好みでないとしても内容は補って余りありますし、後半の集団イラマでは、セーラービキニ(?)のコス、続いてエンジのブレザー制服にロングブーツというコスもあり、れなさんの美しさと可愛さを引き立てています。
それでも、ひとつ前の有村のぞみさんのような「壊しにかかる」「ぶっ壊れる」という感じではなくて、「しつこくいじめる。」「苦しがる」というコンセプトで、作風は違っていますね。
nekomania
2021-08-10