購入・利用済み
本作品は挿入シーンなし、喘ぎ声はほぼ聞けず、お胸さえ終盤しか拝むことができない、完全なるフェラチオ特化型作品です。
藤波さとり本人がフェラ苦手とデビュー5周年インタビューで答えていたので、作品情報が出た時に、ちょっとした不安がありました。
だがしかし、作品冒頭で男性器を模したオモチャを舐めくるさとりんを観たら、それが全くの杞憂であったことに気づかされます。
その後、本物のイチモツをフェラチオする藤波さとりは、様々なテクニックを見せつけながら、男優さん達を抜きに抜きまくります。ゆっくり焦らすところは焦らして舐め、早く高速になるところは高速で首を振り、ヨダレが欲しい時にはたっぷりとした量が出ます
そういった予定調和があったかと思えば、突如として狂ったように高速フェラをして一瞬で男優さんをイカせてしまうこともあります。
また、顔の表情もシーンによって妖艶に肉棒を求める時もあれば、いたずらっ子の小悪魔的な時、そして男優さんをイカせた後のドヤ顔と様々なさとりんのエロい顔を観ることができます。個人的には、3シーン目でイラマチオされている時の目をぱっちり開いた表情が一番のお気に入りです。イラマチオされ苦しいにもかわらず、びっくりしたように目を見開いた表情は無機質を感じさせます。まるでお人形の口にイチモツを力いっぱいねじ込んでいるかのような錯覚に陥ってしまいました。
作品を観ていると、本当にフェラチオ苦手なんか?って疑問に思ってしまいましたが、舌が荒れているの関わらず撮影に集中して全力フェラしたら、次の日に舌が大変になってしまった過去のトラウマがあるみたいでした。
そんなトラウマを撮影中にも持っていたのかは定かではありませんが、デビューから5年の間で培ったエロく見せるテクニックや多種多様の表情を生み出す演技力を藤波さとりが全力で作品に注ぎこんでいることを感じ取れます。
さとりんゆりぽん促進会議
2021-02-08