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冒頭で藤波さとりちゃんがこちらを見つめて、これはVRで作り物の虚像あるから、現実とは違うと言ってくるのですが、見ていく内に虚像とは思えなくなってきます。最初はセクシー女優としての藤波さとりとして、VRでも一緒にいたいと誘って来るのですが、キスをした途端にセーラー服姿になったり,手をかざした途端に病院のベットで寝ていてナース姿のさとりちゃんが横に居たり、かと思うとキャミソールでリラックスなさとりちゃんになったりと、こちらのペースに関係なく突然にシチュレーションがガラッと変わります。妖艶なセクシー女優として誘ってきたと思えば、あどけなさを残る女子校生でいたずらぽくフェラを仕掛けてくるし、その次にはちょっと大人になった欲求不満のナースとして強引に性交へ引きずり込んでくるんですが、髪型や衣装の変化以上にさとりちゃんがシチュエーションの合わせて上手く演技しているので、その場面に没入していまいます。最後の同棲している場面では、そこに至るまでの経緯を体験しているので、「ずっと一緒に居よう」「結婚して」と言われると、「そうだね」と頷いてこのままずっとさとりちゃんと過ごしたいとVRゴーグルを外すことができなくなってしまいます。
作品を全編通して見ると、虚像が現実へと洗脳されてしまいますが、シーンごとを断片的に観るとさとりちゃんを存分に楽しめる作品でもあります。ある意味定番となったセーラー服のさとりちゃん、アップした髪型が似合うナースのさとりちゃん、キャミソールにツインテールの部屋着リラックス姿と様々なさとりちゃんを一本で見れるのでとってもお得です。そんなさとりちゃんがかなり近い距離で見つけてくるカットが多いです。とっても可愛い顔で誘ってくれるので、虚像と分かっていても結局VRゴーグルを外すことなく、何度もリピートしてしまうのですが…
さとりんゆりぽん促進会議
2022-04-29