購入・利用済み
シリーズ前作(美谷朱里)が非常に良く、同じ監督にも期待して、今回も予約購入したのに、前作ほど強い感動は得られなかった。生写真も前作には及ばない。女優が前作を上回る美形なのに?
今回は発送準備にも配達にも時間がかかり、最速で届いた前作よりも、宅配まで丸4日も余計に待たされた。
以下、チャプターごとにコメント:
[収録時間は120分に3分も足りない]
(1)不穏な影(4分36秒)
最初に公園のベンチで読んでいた本は小説ではなく、フルカラーの理数系の参考書。これは文系少女という設定に反する! それがバレないように、本にモザイクを掛けて胡麻化しているが、本のサイズが小説の単行本ではあり得ない大きさだった。これは監督の遊びなのか?
隣のベンチに不審な男が来て座り、女子高生の様子を窺う。母親からの電話に答えた内容で、彼女がすぐに電車で帰ると知った男が尾行する。この演出は良い。
(2)電車痴●(55分)
尾行して乗車した男が、彼女の真後ろに立って少しずつ触ってきて、彼女の反応を見ながら痴●行為が徐々にエスカレートして最後に中出し。嫌がる彼女と痴●男が延々と交わす会話の駆引きが面白い。
(3)滴る精子(6分40秒)
下車して公園のトイレに向かう彼女の股間が気持ち悪そうな歩き方と表情は良いが、歩行中のスカートの下からの盗撮映像はそそられない。トイレで股間の精液の拭い方がちゃんと出来てなくて変。使ったタオルを洗わずに持ち帰るのも変。その後、彼女が帰宅する様子は映らない。
(4)輪●電車(51分)
彼女の服装がカーディガンの色だけベージュから紺色に変わっている。ここで彼女が唐突に複数の痴●魔に囲まれる必然性が分からない。とにかく本作はストーリーが無く、(2)の1回だけの中出し痴●単独犯の次が、ここで行き成り多数犯の中出し輪●劇になっている。ここでも嫌がる彼女と男たちが交わす会話の駆引きが面白い。
最後の方では、彼女の精神が崩壊したのか、自ら進んで中出しを受け入れるようになる。彼女は口や膣から溢れた精液を手ですくって舐める程の強い性欲に支配されている。
ラストシーンは前作と全く同じ。痴●魔たちは全員下車して、車内に1人残された全裸の女子高生が恍惚として床に座り込んでいる様子を、ほかの一般客たちが心配して見ている。
なお、本作も前作と同様、タイトルの「危険日」と全く関係がなかった。
悦痴雨読
2019-06-24