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世間一般のVR視聴者の意見として、藤波さとりのVR作品は素晴らしいという声をよく聞きます。
正直に言いますと私としてはVRでない通常作品の方が良いと思っており、今まで藤波さとりのVR作品をそれほど評価していませんでした。
しかし、VR視聴ツールの改善を行ったところ、まるで目の前に女優さんが居るかのような臨場感あふれる体験をし、藤波さとりのスタイルの良さにあらためて感服しました。
本作品はキスがテーマになっているので、表情をしっかりと見ることができ、媚薬でらりった顔が秀逸でした。
どんより曇った顔は本当に薬でイっちゃているようにしか見えず、そんな表情から発する可愛らしい喘ぎ声を聞けば、誰でも性欲を抑えることはできないと思います。
本作での個人的なオススメのシーンは2つあります。
1つ目は動画パート1終盤の手コキです。
フェラチオで抜いたものをごっくんしたことに満足できないず、すぐに手コキを開始します。
上半身を押し付けてディープキスしながらしごく姿は、一発出して疲弊している男を無理やりイカせても、ザーメンを飲みたいという欲求がビシバシと感じ取れます。
そして発射後には、搾り出すようにザーメンを手に取り、手のひらをなまわして口に含み、満足そうな笑顔でごっくんします。
2つ目はパート2中盤での男優さん主導の騎乗位です。
媚薬で無限イキになって自ら動きまくっていますが、突如男優さんが激しく腰を振って下から突き上げられると、髪の毛をかきむしりながら頭を振って、狂ったように喘ぎます。
らりっているとは言え、それまではデリヘル嬢としてお客にすこし遠慮したように感じている様でしたが、ここではひたすらエクスタシーを貪る淫獣へと変貌します。
視聴ツールの改善により3D映像として観れることができ、まるで自分が女優さんと絡んでいる仮想体験を味わえようになりましたが、キスされている時には唇を、顔を舐められている時には舌を、吐息がかかる時はその風圧を触感として感じてしまうことさえありました。
現代のVR技術の高さだけでなく、藤波さとりの演技力が視覚や聴覚だけでなく触覚までも惑わしてきます。
まるでこの作品自体が私にとって媚薬になってしまったかのように思えました。
さとりんゆりぽん促進会議
2021-01-31