明るさや暗さ、空間の有無でレビューされてる方が居ますが…”AVはファンタジー”なので今作においては、どうでもいいことになりますね。
密着を見せなきゃならないのに見せにくいから空間を取る、明るくないと見えないから明るくするということでリアルさを無くしファンタジーさを出しただけなので。
明暗・空間は、見せるための処置なのでさておけば良い作品になるかというと、そうでもないので評価は普通。
単純な話、バレないための布団被りなのに3つのシチュエーションで説得力があるのはナース設定のみということが一番のネック。
幼馴染みの設定は、主人公のアホさで母親バレしないための布団被りなのですが、イチャイチャするなら鍵をかけるか、母親を遠ざける対応をしてからだろう?というツッコミしか思えないので、そういうリアルさを演出し、声が通らない様に布団被りをすれば、一番納得出来る展開でしょう(中出しも含め)。
ナース設定は、仲良くなったナースが退院を前にこっそり話に来て、同室の患者の対応が始まった為に布団被るわけですが、衝立で目隠しされてるので被って姿勢を低くすればバレないし、こっそり来てるのでバレたら大変な状況にリアルさが感じられ、中出しもこれからの関係性にリアルさを感じる展開なので、作品で一番良いシーン。
友達の彼氏設定は、そもそも旅行設定が、この男女の組み合わせでは一番ありえないし、中出しも一番ありえないし、リアルさも一番感じられない。
ただでさえ、布団被りという面倒なシチュエーションに中出しの意義も絡ませるなら、もっと単純な設定の方が楽しめるということですね。
プレイは良いだけに…残念です。
TA-KUMA
2021-05-07