由愛可奈バージョンと比べるとドラマとしてはだいぶ見やすくなった。兄役が意味不明なジジイ男優と言うこともなくなったし、過去も含めて人間関係も分かりやすい。過去と現在で男が兄と幼なじみの濡れ場を見てしまう場面を「被せ」の構図で演出したのもセンス良かったと思う。
ただ、AVとして見た場合はエロが非常に薄味。特に本番はかなり物足りない。最初のレ○プシーンは女優に気兼ねしたような腰が引けた内容で本気度が低く、ラストセックスも愛のある和姦にしては最後の中出しは男女が目も合わせないままチ○コ抜いて汁垂らしておしまい。
業界事情は知らないが、イセドンも女優に遠慮して力を出しきれず不完全燃焼に終わった印象が強い。ドラマとしてはこっちが上だが、カラミに関しては由愛可奈に比べるべくもないレベルで完敗。どんな内容でも絶賛する女優のファン以外の満足度は低いと思う。
じっくりゆっくり
2020-12-10