本作はシリーズ前作の明るい未来が見えそうな結末とは対照的に、社長専用の肉玩具にされた暗く惨めな境遇のストーリーになっている。そこに明里つむぎと杉浦ボッ樹の持ち味が活かされている。
【概要】
母子家庭に育った大垣陽子(明里つむぎ)が「誰にも負けない意志の強さ」をアピールして内定した大手企業に卒業までの数か月、研修生として働き始めた時、当初から陽子の肉体に目を付けていた西川社長(杉浦ボッ樹)が「意志の強さ」を見せろと言って関係を迫る。採用面接で嘘をついたと言われたくなくて社長との性交渉に応じて耐えた陽子だったが、最後に中出しだけは嫌がったのに無慈悲に中出しされる。【中出しはその1回限り】
研修に来なくなった陽子を西川社長が電話で呼び付け、採用取り消しをチラつかせながら自分好みの女に調教し始める。陽子は内定を喜んだ母親を失望させたくない思いで耐え忍ぶ。その後、社長の性を受け入れる決心が付き、陽子はその決意の化粧をして社長宅に向かう。【備考:研修に来なくなった理由として、卒論で忙しかったと言い訳する手があるのに、そんなセリフも言わせず、陽子がただ黙り込む演出だった。】
【見所】
実際に視聴したのは「凌●研修 ノーカットBEST」なので、以下のチャプタータイトルは適当に想像して付けたもの:
(1)プロローグ
サンプル画像1枚目:採用面接。性描写なし。
(2)無慈悲な最初の中出し研修
サンプル画像2、3、8枚目:採用後の配属先の打合せを名目に呼び出された陽子は社長の性欲の餌食にされる。社長の屁理屈の論理に負けて陽子はほとんど抵抗できない。作中で唯一の中出しがある。
(3)屈辱の性の試練
サンプル画像4、11、12枚目:陽子が来るのが遅過ぎると叱られて、社長から罰のようにバイブで責め続けられた後、男根を挿入されてSEX。最後はなぜか太腿に膣外射精。
(4)フェラ調教
サンプル画像9、10枚目:社長室でフェラ調教を受ける陽子。口内射精。陽子が精液を吐き出しても叱られない。
(5)社長の性を受け入れる
サンプル画像5、6枚目:社長宅で性の相手を務める陽子。覚悟を決めた陽子の本気のSEX。最後は口元に膣外射精。
(6)エピローグ
サンプル画像7枚目:翌年度の採用面接で人事部長が社長を呼びに来た時、陽子は社長の机の下に潜って一心不乱に社長の男根を舐めている最中だった。
悦痴雨読
2021-02-18