★BUKKAKEと聞いて「111発ぶっかけ解禁 素人男性超特濃本物ザーメン」(2
020.3.26)を思い出された方も多いのではないだろうか。朱里さんにとっては記念
すべき「ぶっかけ」解禁作品であり、同時にAVファンにとっては「あの」パンデミック
が起こる数ヶ月前だからこそ出来た、ギネス認定級(?)の「男優さんの人数」と「ザー
メンの量」と言う、インパクトある作品、と私は思っている。インパクトと言えば、更に
二刀流AV監督(現役AV女優の顔も持つ監督)自ら彼女をリードして超特濃本物ザーメ
ンに塗(まみ)れ、そして、超特濃本物ザーメンに仲良く酔いしれる姿が圧巻だった。私
はそこに2人のザーメン愛を強く感じた。そんな2人の4年振りのBUKKAKE作品と
もなれば共演を期待しての視聴となったことは言うまでもない。
★作中で朱里さんは「JK」を演じる。この役について考えてみる前に私の立ち位置を明
確にしておきたい。単刀直入に言って彼女の演じる役柄の中で「JK」が1番好きであ
る。ただ、彼女には大変失礼な話だが年齢的にちょっと無理があるのかな、とも思ってい
る。朱里さん演じる「JK」は制服で清楚を演出しても匂(にお)い立つエロさは隠しよ
うがないエロJK。そんな彼女に興味津々青春真っ只中の生徒 結城結弦くんも、この漏れ
出た彼女のエロ臭を手掛かりに心に広がる何とも言えないモヤモヤ感を解消すべく尾行を
始める。そして、彼が見つけたものは・・・。
★「111発ぶっかけ解禁」は、リアルさを追求したドキュメント作品。今ならすんなり
受け入れられると思うが当時はその圧倒的なザーメン量に引いてしまった。対して本作
「BUKKAKE CRAZY」はミステリー仕立てのドラマ作品。本好きな地味陰キャ
の生徒会長が実は「ぶっかけ狂い」のエロJK。彼女のお眼鏡にかなって夜の教室で開か
れるパーティーに招待されるには校内某所で行われる淫らな行為を全て目撃しなくてはい
けない。臭(にお)いフェチ、体液マニア、調教願望、そして、ぶっかけ狂い。本作はJ
K朱里さんのエロさ大爆発の抜ける作品と、身を以て感じた。
追伸 私がグッときたのは、イラマチオで苦しそうに「ゴボッ」としながらも手マンオナ
ニーする朱里さんの姿だった。
もり てつ
2024-02-22