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★前回お世話になった彼女の作品が、拘束具で身動きが取れない状態でのプレイが趣味の
夫婦の話。→刺激に満ちた日々も6年という時間の経過に拘束具と共に錆び付き、思い出
と成りつつあったそんな或る日、事件が起きる。懐(なつ)かしさの余り身に付けてみた
拘束具で身動きが取れなくる。そんなピンチの彼女の前に現れたのが夫が依頼した鍵屋。
異常な姿の彼女と、その前に整然と並ぶ性具を見ては「据え膳食わぬは男の恥」とばかり
に彼女を犯してしまう。が、この事が諦めかけていた彼女のM女としての心に再び火を付
け、それ以来自分から依頼の電話を掛け男女の関係を求めるように。→拘束プレイの快感
に身悶える朱里さんの姿がとにかく素敵な作品だった。そして、話は本作へ。
★本作では彼女は真逆の痴女役。前回は懇願するような切ない表情を見せる女性であった
が、今回は眼光鋭く、にやりと笑いながら淫語を操りM男を羞恥と快楽の狭間で身悶えさ
せる女性。どちらも魅力的だが、強いて選ぶなら本作のように笑顔でゴリゴリ攻める彼女
が好きである。本当に楽しそうな朱里さんであった。
★本作最大の特徴が密室での行為ということ。それも身動きが取り辛い程の狭い空間。こ
の設定により私が無意識に感じていた第三者を気にする必要がないことから来る作品への
集中力UPと、自然と増す2人の密着度とアクロバティックで卑猥な体位から来る視覚的
刺激のUPに心身共に楽しませて頂いた作品となった。
もり てつ
2023-12-22