三宮つばきと佐川。役者に不満はないが、仕上がりはいまいち。
設定が興奮しないのかも。性に淡白な夫(排卵日だと言っても寝てしまう)に日頃不満を募らせてる妻の役だから、
最初は毛嫌いしてるとはいえ、義父に犯●れたがる流れは自然。「渡ってはいけない倫理の橋を踏み越えてしまった」感が薄いのかも。
痴呆老人を階下の部屋に鍵をかけて閉じ込めてるのも現代の座敷牢みたいで感心しない。
ビンタされてうっとり顔の三宮つばきはかなりのドM。お尻に手形が残るくらい激しいスパンキングもある。
電マとかぬるい責めじゃなくて、いっそ階下の部屋を義父が勝手につばきの調教部屋に仕立てたらどうだろう。
夫が寝静まると妻は義父に渡されたスケスケの下着を着て階下に降りていく。
そして夫には見せたことのないはしたない顔で義父の肉棒をねだるのだった…。
本作は「これからも仲良くしていこうな」で終わる。凡作は結末も凡庸。その典型。
異学斎鎮江
2021-07-05