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私が見てきたエロVRの中で、史上最高レベルの傑作でした。
松本いちかは困った存在です。
かわいくて、スタイルがよくて、かわいくて、感じがよくて、かわいくて、演技も上手い。VRでも見たくなる女の子です。
VRで見たいとは、同じ空間にいてほしいと願うことですが、松本いちかが自分の横にいるのは想像がしにくいものです。
少なくとも私は、あんなにかわいくて、顔が小さくて、手足が長くて、素敵に笑う女の子を現実で見たことがありません。
松本いちかは、自分のそばにいるはずのない女の子なのです。
いるはずのない人がいてもそれは全くリアルではない。松本いちか自身はVRがしっかりできる女優ですが、VR作品のなかでその存在をリアルに感じられないことが少なくありませんでした。
しかし本作は松本いちかの非現実性に正攻法で挑み、それを突破することに成功していました。
作中のいちかはクラスメイトで、女優の仕事もしている。
仕事で出演しているスポーツ飲料のCMがおかしいくらいかわいい。青空の下、さわやかで一生懸命で、走るシーンの姿勢の良さもいい。まさに別世界の住人です。
私は上で、エロVRの中の女の子は別世界の住人ではいけない、ということを書きました。ならばこの導入は失敗です。しかしここからの展開が秀逸でした。
女優をしているいちかは手の届かない存在。いちかへの思いは憧れで、憧れとは諦めです。まず諦めた。
作品の中でわたしはいちかを諦めたし、私も松本いちかを諦めた。こんな子と仲良くなれるわけがない。
そして諦めたところから恋が始まる。
諦めて、同じ時間を過ごして、好きになって、心を交わして、恋をした。
その事実がいちかの存在を身近でリアルなものにしてくれました。
松本いちかがどんなに現実離れしていたとしても、いちかを好きになった気持ちが本物である限り、彼女は間違いなくそこにいたのです。
いちかがそこにいた。わたしを見つめてくれた。
こんなにも松本いちかを近くに感じられた作品は初めてでした。
AVでみる松本いちかも、どのVR作品でみるいちかも、もちろん本作冒頭のCMシーンのいちかも異次元レベルでかわいいのですが、作品の中で恋をした本作のいちかはどんな松本いちかよりも、最高にかわいかった。
最高にかわいい松本いちか!
それ以上の存在があるのでしょうか。
ポポ口
2021-02-15