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松本いちかちゃんは、かわいい顔やスレンダーな肢体、大きなお尻といった抜群の容姿もさることながら、イキイキとしているところが最大の魅力だと思っています。
笑顔もですし、愛情や快感はもちろん、嫌悪や悲しみも心の底からの本気を感じさせる。
感情が顔やからだ全体に溢れて、演技なんかないように思えて共感して、心を動かされる。
いろんな表情を見せてくれて、ドギマギさせられてしまう。
生命力といってよい、松本いちかちゃんのそれはケタ外れです。
本作では、そんな松本いちかちゃんの魅力を殺すように、いちかちゃんは眠らされてしまっている。
実の父親に睡眠薬で眠らされて変態オヤジたちに売られるなんて、非道すぎですね。
スーツケースに入れられたいちかちゃんが不憫です。
元気に溢れていて、他人を元気にする力があって、いつもはそれが画面いっぱいに広がっているいちかちゃんが、切ないほど小さい。
しかし、眠らされて人形のようになってしまったいちかちゃんには、あのイキイキとしたいちかちゃんとは違う別の魅力がありました。
眠った顔は、汚れも喜びも知らない無垢な顔です。
スタイルも手伝って、人形に見えしまう瞬間もあるのですが、人間だから柔らかいし、温もりも感じられる。
人形づくりでは省略されていそうな、性器やすべてのパーツも本物だし、舌やいろんなところは濡れている。
そんな当たり前のことが発見に思えてしまうくらいに、いちかちゃんは人間離れして綺麗で、しかしどうしようもなく人間で、その肉体は卑猥さを隠しきれないのでした。
オヤジがいちかちゃんの秘部を指で広げる。
これまでに何本もみた彼女の作品になかったはずのない場面ですが、眠って無反応のいちかちゃんの、弾力のある肉厚のそれが力に反発しながらも広げられるところは、大変新鮮で、いやらしかったです。
これはこれで素晴らしいけど、やはり快活ないちかちゃんのほうが魅力的なのではないかとも思います。作中のオヤジですらそうでした。
日常生活を撮ったビデオを用意させ、それを見ながらいちかちゃんを弄る。
そのいちかちゃんは泣けるほど眩しくて、本来はわたしや作中のオヤジたちが近づけないものだと思えました。金と薬のチカラでようやく触れられる存在。
そんな松本いちかちゃんがAV女優をしていて、あられもない姿を見せくてれるなんて奇跡なんだと改めて思えました。
ポポ口
2022-03-16