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若い頃はやんちゃに暴れまわっていたいちかも、今は結婚して、良き妻として倹しく暮らしている。
そんないちかが夫とやってきた温泉旅館で、かつてのヒモ男と再会し、忘れていた欲望を思い出し、身体が疼きはじめる。
夫やヒモの女の目を盗んで、昔のようなセックスをヒモに強要し始める、という話に私は大変興奮してしまいました。
というのも、この物語のいちかに、松本いちかその人を重ねて想像することができたからです。
松本いちかはAV女優として、かわいさを振りまいているし、実際の中のひとがどうかは知りませんが、エッチなことが好きなキャラクターです。
そんな松本いちかもいつかは、AVを止めて、どこかで大人しく暮らすのではないでしょうか。
そしていつか、静かに暮らしている彼女の前に、なにかトリガーになるものが現れて、彼女は自分が松本いちかであったことを思い出し、抑えきれない性欲を吐き出してくる。
そんなことを想像しながら視聴しました。
それにしても、いちかはかわいいです。
冒頭の、良き妻パートも優しそうでかわいいし、元ヒモを見つけて、ソワソワしはじめて、そして元ヒモの前で豹変するところもいい。
かわいい顔に華奢な身体でエロく攻めてくるギャップも素晴らしい。
いちか夫妻の部屋の前で、いちかがフェラをしながら、ヒモの足を自分の股間に擦り付けるところはエロすぎでした。
再会して、徐々にドSな振る舞いを取り戻していく変化もよいです。
それだけでなく、変化はいちかの気持ちにも現れているようにも見えました。
いちかが旅館の通路でヒモを驚かせようと待機していると、ヒモ女の偶然の行動でそれが失敗に終わる。いちかは不満そうな顔をする。
いちかがヒモに求めていたのは、カラダだけではないのかなと思わされる場面でした。
次のお風呂の主観シーンは、主観でいちかがめちゃめちゃかわいいのですが、それは置いておいて、最後は彼女が寝ている横で夜●いをかけるクライマックス。
いちかのヒモへ向ける表情が柔らかく、優しくなっていて、エッチも気持ちよさそうで、いちかは最高にかわいくてエロくなっていました。
松本いちかのかわいさや、Sっ気だけでなく、気持ちの変化も楽しめる作品でした。
傑作です。
ポポ口
2021-12-01