捜査対象の製薬会社に、治験の被験者として潜入捜査するななみさん。
しかし、新薬の効果で体が酩酊状態に陥ったところを、製薬会社のお偉いさんらしいアベさんに強●されてしまう。診察室?の黒い長椅子の上なので、ギシギシ音がややうるさい。最後は内股の辺りに掛けてフィニッシュ。
既に45分ほど経過したところだが、ここでようやく題名のクレジットが入り、作品が始まった感じである。
先輩捜査官の平沢に、あまり危険なことはするなとたしなめられるななみさんだが、アベさんから受けた屈辱を思い出し「許さない」と心に誓う。
全身黒スーツに身を固め、夜の製薬会社に忍び込むななみさん。この状況で、足音がカツカツ鳴るヒールの靴は普通履かないと思うが、そこはご愛敬。
会社のPCから情報を盗み出すことに成功したかに見えたが、「よし!」と思った次の瞬間アベさんに見つかってしまう。拳銃をアベさんに向けるななみさんだが、そこに平沢を人質に取った研究員が現れる。「平沢の命が惜しければ銃を置け」と言われ、ななみさんは仕方なく従う。(逆に「アベの命が惜しければそっちこそ平沢を解放しろ」と言い返せばいいように思うが…)
そして手を拘束されたななみさんは、新薬を飲まされ体がうずき出す。何かを飲まされた(?)平沢にイラマチオさせられ口に射精されると、次にアベさんからローター攻撃を受け、たまらず絶頂。
更に他の新薬を乳首や生殖器に塗り込まれ、しまいにはアベさんや平沢のブツをねだりだし、3P。最後は2者連続顔射。
数日後。檻の中で理性を失い全裸で股間をまさぐっているななみさんを、外から眺めほくそ笑むアベさんと平沢の姿がそこにはあった。
……………というようなストーリー。
絡みが2回しかないし、陵●ものとしては非常にソフトな内容である。岬ななみさんがめちゃめちゃのボロッカスに犯●れてしまうのを期待して買った人にとっては期待はずれかも知れない。
私は、あまり酷い陵●ものは苦手なので、ソフトで逆に良かった。
また岬ななみさんの痩せすぎず太すぎず、均整の取れたミロのヴィーナスのような美しい体を、存分に拝むことができた。
最後の、理性が崩壊して無心で自慰に溺れる所も、特に良かった。
それと岬ななみさんは、エッチの時に鼻をすんすんさせるのでそれが可愛くて私は大好きである。
無職透明
2021-09-08