好きになったので媚薬を使ったキメセクで関係を結びたいとか、現在不倫関係にある男女が更なる快楽のためにキメセクする訳ではなく、以前不倫関係にあった女が男と寄りを戻すべく行う計画的行動というコンセプトのため、感情移入しにくく、痴女の設定も”逆キメセク”とする設定(わざわざ”逆”とするからには男にだけ投与して迫ると期待したが、普通にキメセクしてるだけ)が表に出るので痴女的な興奮は薄く、また媚薬そのものの効能が女は一貫して性感を高めるものだが、男には性感を高められ抵抗出来ずに女に犯●れる姿と盛りのついた犬の様に女に腰を振る姿と、2種類になったため、女が同じ様に迫るのに男の反応が分かれるという不自然さがしてしまい、コンセプトからすると媚薬で抵抗出来ないほどの性的興奮に落とされた男に、終始、女が痴女的に迫り、結果として寄りを戻すという、あくまでも男は受け身な展開の方がタイトルから連想する展開だったり、コンセプトから感じる女の覚悟が観れた気がします。
見終わって思うのは、目的と手段が入れ替わったというものですね。
TA-KUMA
2022-04-11