可愛い人妻の明るい不倫が見たい人に大推奨。
初体面で人妻からいきなりのキス。2度目は人妻が部屋に押しかけて。戸惑う男。
ななみさんが目をクリックリさせてもう超絶可愛いくて悶絶必至。パケ写は淑やか風だけど、作中ではコケティッシュな小悪魔笑顔。愛くるしさと背徳感でメロメロにされ、思わず作品に没入してしまいました。恋ですよ、このドキドキ。
男は意を決し、夫の出勤後を狙って接近。
「キスだけの関係が、ドキドキして恋しているみたいで幸せなの」
「僕がそれ以上を望んだら」
「それは、できない、かな……」
男は“キス不倫”という提案を受け入れた証に、はじめて自ら唇を求めにいく。本作におけるキスはいわばセックスの代替。プラトニック(?)だからこそ、たっぷりエロい。
次のシーンは西日を浴びた男の部屋。唾液が糸を引き、キスを重ねるごとにいやらくなってきたが、一線は越えない。ボディタッチすらお預けかも。
本作の表テーマがキスであれば、裏テーマは「焦らし」であろうか。男は焦らされ、そして作品を見ている人もまた人妻の寸止めに焦らされていると気付く。私は堪えきれませんでしたw
そんな関係が一年続いたある日。夫の出張を見送った人妻は男に
「おうち行ってもいい?」
玄関先で舌を絡めながら人妻は男の胸元をまさぐり、ボタンに手を掛けた。この無言のメッセージに男も察して人妻の服を剥ぐ。このままセックスにいっちゃうのか?!いくんだけどwはードキドキする!
でもここでも焦らす。下着姿(派手さはないが最高にキレイ)のままイチャキス&手コキで男は果てる。筆者も果てる。
しかしもう戻れない。ベッドに誘ってキス。フェラもまた焦らしまくってのパックンチョ。ここでようやく下着も脱ぎ(ここの表情たまらん)初めて見せる裸体を絡ませ互いを愛撫。そしてそしてついに……最初はゴム姦というのもむしろいい。
当レビュー欄は千文字以内とのことで泣く泣く端折ったが、とにかくこの前半40分が最高すぎて、脳がグラグラ煮立ってしてしまい先に進めないのですw
中盤からはキス多めというだけの普通のAVっぽいけど前半が大傑作なのでもう十分。それぐらい今回完全に打ちのめされました。ななみさんのキャラが本作のコンセプトにドはまりして、魅力が爆発しています。ショートカットもいい。大袈裟に書くなと言われそうだけど、ハマるとはそういうことです。
泥水
2021-08-18