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(1)妄想するに十分
「もしも彼女なら」と妄想させるに十分な程のイチャイチャラブラブぶり。
その「イチャイチャラブラブ」の内容に「ツンデレ」がかなり入っているのが隠し味。
沢山叩かれるのは愛情の証。
何回も「バカ」「ムカつく」と言われるのも同じく。
でも本音は「そんな嬉しい事言ってくれるの、キミだけだよ」なんですよね。
可愛らしい。
(2)親しみが沸く
1「映画に出ないか」の話」で「架乃ゆら役で出演したAV」の話を出す
2「私を好きで付き合ってるのか?」の質問
3「私女の子の私と男装している私、どっちが好き?」の質問
普段彼女の作品を見ている事が前提でのこの質問は何かリアル。
答えはすぐ浮かぶけど、これも彼女の「大好きだよ」の気持ちが入っていて、聞いてて何とも言えない気持ちにさせられる。
(3)あの笑顔
他の作品でも見受けられますが、あの笑顔を経由しての会話のやり取りはほっこりさせられる。
(4)最後に
VRはカメラに向かって一人で話をしなければならないので、演技力は勿論、会話する能力も必要。
その辺がDVDの撮影と違って難しい点。
女優さんによって向き、不向きがあるでしょうけど、彼女は向いている。
VRらしい主観映像で甘えたり、照れ隠しで叩いたり、「バカ」「ムカつく」と言われたり…。
あの手の平で上手く転がされる感じの話し方が何とも心地良い。
彼女のファンにとっては正に「最強の」内容だったのでは
DVDとはまた違う魅力が沢山出てますよね。
ジョイクン
2021-02-01