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「甘え」と「甘やかし」とを巧みに使い分け獲物の理性を溶かし虜にする姿が印象的な作品。
内容について。
まず序盤から、炬燵での一戦。
炬燵の中と外それぞれのカメラ視点があり、一方では表情と息遣い、もう片方ではあられもない下半身と、どちらもエロい。
見えない一方は想像力で補うことでさらにエロ度アップするのでお勧め。
中盤、主観シーン。
おっぱいの柔らかさ、潤んだような瞳や蕩けた表情、紅潮していく顔など細かい変化が手に取るように感じられる。
後半にかけてじっとりと汗ばんでいく姿もエロい。背中を伝い落ちる汗が美しい。体温に近い熱を感じるエロさがあった。
終盤、ベッドでのシーン。
前半は布団の中でという設定もあり密着感のあるカラミ。後半は布団をはぎ取りベッドの上での大立ち回りに。
理性を欠いた性衝動むき出しのSEXはラストを飾るに十分なエロさ。特にバックからの流れは秀逸。必死に声を抑えようと枕を噛む(ように見えた)シーンは非常に良い。
演出について。
まずはセリフについて。
ささやくような声、そしてイタズラっぽさを感じる甘えのセリフや甘やかしのセリフが耳に心地よい。
積極的でかつ明るく柔らかい雰囲気が良い。聞いているこちらまで理性がマヒしてしまいそうなほどの魅力。
衣装について。
着衣での絡みは序盤のみで後は全裸(もしくはそれに近いもの)というバランス。制服は2パターン。
個人的には浴室での衣装が可愛くてエッチで好き。
神出鬼没の登場シーン。
かわいい。
欲を言えばラストはベッドの下からヌルっと出てきてほしかったが確認すると高さ的にちょっと無理っぽいな~。
画面の明るさについて。
序盤の炬燵の中のシーンや、終盤のベッド上での布団の中もしっかりと明るさはとられていて問題ない。
終盤のベッドでのシーンで唯一引きの画だけは若干暗めだが、就寝中という設定もありこちらはこれで問題ないと思われる。
総評。
性欲モンスターの狩りの方法は基本待ち伏せ型。炬燵やクローゼットなどに身を潜め、獲物が近づいて来たところを襲撃する。
絡みつかれたら最期、甘いセリフによる神経毒により理性をやられ、彼女の求めるまま精力を奪われてしまう!
一度狙われたら抗うすべはないのだ!
桜に幕
2020-10-21