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今年1月に発売された朝霧浄監督の男装バレ輪◯ゆらお作品本編の舞台裏とも言うべき、こあら太郎(わ)監督の手掛ける禁断の男子寮ゆらおVRが架乃ゆらVR5作品目として発売された。
作品を通して見て率直に感じたのが、今作はエロVRとして手掛けられているのにイメージやVシネマとしてのテイストも含んだ撮影手法や構成を取っていた事だ。
初めと最後の数分間は完全にイメージDVDを意識した彼女のキュートな笑顔やツンデレ感満載なVR映像でした。特に最後の8分間はエロ要素は無く彼女のツンデレなやめろの言葉やオマエ以上の男はいないと褒められたり。完全にイメージDVDとしての演出に胸がキュンとなりました。
本作の内容。
男同士での手コキ。風呂場覗いて女がバレてシャワー室で手コキ。寝起きを襲われて1回目の絡み。軽い告白からの2回目の愛ある絡み。
シャワー室での彼女の目線の高さが随所に変化していたのは自分がその場にいる臨場感が出ていて良かった。メイオウカン8のユニフォーム。着衣の絡みは実は試合中だったのは笑った。
最後の絡みは動画枠を3つも使い様々なプレイが。ここでは両耳を舐められる時のクチュ音がゾクゾクっとして興奮が股間に絶え間なく伝わった。ここまでは騎乗位が多かったが最後にバックと正常位になり、正常位でフィニッシュ。VRはどうしても騎乗位や座位が多くなりがちなのは仕方がないにしても視聴側からは他の体位もみたい欲求がある。
随所にズームインとアウトを織り交ぜた撮影をしていた。VRはズームはこちらがコマンドしなければいけないので、撮影側でのズームは非常に嬉しく視聴者目線に立った撮影の仕方だと思いました。
今作はVR、男装、主観、イメージ、バイノーラルと様々な興奮要素満載な作品でした。個人的にはVシネマにして欲しいほどの内容で136分があっという間でした。
ミナキャン
2021-03-29