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冒頭、オフィスの中を歩く清掃員の後ろ姿から始まります。がっしりとした体と何かをつぶやきながらニヤリと笑う姿がただならぬ雰囲気。最大のおすすめはやはりこの清掃員のパートです。
部下と上司に順々にやられてしまった後、もえちゃんがこの清掃員に連れ去られます。気持ちいところを探り当てられもてあそばれた後は正常位で挿入。奥を突いていく。「きもちいいっていってごらん」という言葉に「きもちいい」。何度も言わされながら、でも「いや」といいながら感じていく。
さらに奥を突かれると「そこやだっ」。「そこやだ」は「そこ(感じちゃうから)いやだ」。集中的に「そこ」を攻められ「だめそこやだ」といいながら耐えきれずに腰を震わせます。「そこはいや。いやなの」「お願いそこはいや」と言いながらより激しく体を震わせてイク姿に興奮します。
ロッカーに手を突きお尻を突き出させられ「ください」と言わされる。バックから突かれ乳首も同時に。ひときは大きな声を出して「そこはだめ」と懇願。両方を攻められながら「イクイク」といいながらイってしまいます。
「もう無理」というもえちゃんをさらにバックから。何かを察知したのか「ゆっくりうごいてあげようか」と声をかけると「いや。早く。早く」。スピードを上げてピストンする清掃員。またイッてしまいます。無理矢理なのに求めて快楽をむさぼってしまった背徳感が強調されるシーン。
ここまでくれば「上に乗るんだ」という命令にも素直に従います。自分から激しく騎乗位で腰をふってイきます。「いまからはイクときはイクといえ」と言われ下から突き上げられ素直に「イク」いって絶頂へ。お尻を突き出せと言われれば素直に突き出し「なんていうんだっけ?」と聞かれて「ください」とすぐにこたえる。調教感があります。
後ろから突かれるもえちゃんの背中とお尻が噴出した汗で光っているのがとても興奮します。「きもちいいか?奥まで入ってるもんな」とすっかり弱点を把握されているもえちゃんはここでもイってしまい、イったまま突かれてもう一度イキます。
シンプルかつ定番なので味付けが難しいテーマですが各パートにメリハリをつけてテンポアップすることで悲惨な状況に巻き込まれていく恐怖感と無力感を表現しています。
何といっても清掃員の存在感ともえちゃんの嫌なのに快感に震える絡みが熱い。何度もこのパートを見たくなる作品です。
じろちゃん/ゆうさん
2021-11-30