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いつも以上に美しさに磨きがかかったスレンダーな身体と白い肌をたっぷりと落ち着いて楽しめるのが大きなポイントですね。
男優さんたちの存在感を薄くしているうえに、痴●パートは全身カット多め、絡みパートは騎乗位や背面座位、覆いかぶさらない正常位が慌ただしく変わることなく比較的長く続くので、もえちゃんの身体と顔にしっかり集中できるのがとても良いです。
痴●モノに入るのでしょうが、「女の子をいかにイかせるかを競う大会」という設定ということもあり、荒っぽいこと凌●っぽいこととは無縁で、男たちに雑なところがなく丁寧かつ優しいのも落ち着いてみれて良いです。
そのテクにけなげに耐えながらかわいらしく感じるもえちゃんの姿をひたすら堪能するのがこの作品の楽しみ方ですね。
この手の話は攻められるうちに自ら求めるよう淫乱に、とか行為がしだいにエスカレートして、なんていうのが定番ですが、あくまで競技としてお互いある種割り切ってことが進められるのが面白かったです。挿入は女の子の許可がないとできないルールとか。
絡みは3回。個人的には自宅に帰ってから、痴●たちとセックスする妄想をしながらオナニーするというシーンの妄想の中の絡みがいちばん好きですね。
言葉で嫌がりながら体で挿入を誘ってたり、自分から腰を動かして感じるシーンが多用されたりしていて、定番の流れではなく、妄想で自分の中の欲望を暗示して心も体も飲み込まれていくことが表現されているところが好きです。
このところ大人っぽい設定も多くなったもえちゃんですが、今回はキュートな2次元的ツインテールがよく似合っていて、初々しさで魅せていく感じもとても良かったです。
原作は未読なのでわかりませんが自分的には違和感ありませんでした。
ただモノローグは少しだけそぎ落としたほうがいいかなと感じるところもありました。
もえちゃんは感情やシチュエーションを表情やプレイで表現できる力があるので、そこに任せる部分がもっとあれば、よりモノローグにそそる感じがでてきたかなと。
いろいろ書きましたが、原作を知らなくても無理なく世界観に入ってもえちゃんの魅力を楽しめる良作です。
じろちゃん/ゆうさん
2019-12-02