乃木蛍さんの出演ということで、期待が高まりましたが、やはり、シリーズ作品としての改変が進み、前作の構成を踏まえた今作品の構成で落ち着いた様ですね。
まずは、のぎほさんのソファでのプレイとマットでのプレイは、着衣状態から始まる流れも良く、衣装ものぎほさんに映えているのて、素晴らしいシーンだと思います。
それと対比の様に、スク水による洗体とコスプレでのマットとは、設定がコスプレイヤーなので、仕方無さも加味しても、必要性を納得させるほどの映えにはなっていませんでしたね。
この為、全体的に7割程度の良さという感じですが、そこに改変したことによるシリーズならではの面白さの削減が影響してしまいました。
前作もですが、妊娠報告からのプレイがライトになり、オチになるプレイとなってしまいましたので、はっきり言えば"オマケ"の様なシーンになってしまいました。
単純に妊娠報告前のシーンまでを考えると、類似のソープ作品とは差がほとんど無い形になり、孕ませ確認のシーンがあるだけのソープ作品となってしまいました。
シリーズのメインテーマとして、孕ませられるソープというものが、去年の作品では、孕ませと出産後の展開からの再度の孕ませという構成で、がっつり示されていることだと思っています。
改変が悪いとは言いませんが、メインテーマを表現する脚本・構成・演出・流れを変えて行っては、作品として魅せたいものは何でしょう?という形になります。
好きなシリーズだけに、この改変の流れは残念で仕方ありません。
TA-KUMA
2023-10-20