”のぎほ”こと乃木蛍さんの時短孕ませ人妻作品ということで期待。
冒頭から…
”嫌がり”も”堪え”を魅せる。
”喘ぎ”も”悶え”を魅せる。
慌て、取り繕い、申し訳なさ…
”羞恥”も”声我慢”を魅せる。
”堕ち”も”おねだり”も”完堕ち”も魅せる。
”いいよ、のぎほ”という感じ。
ただ、視聴後に感じてしまった…”物足りなさ”を。
作品コンセプトとして、1襲い1出しなのだが、浴室で2回してしまう上に、”連続”な前振りをしたシーンで1回、ラストの”連続”になりそうなシーンで1回という”連続”する意味合いがあるシーンとの兼ね合いで、設定的にも1日10出し可能とうたうだけに”連続”がないからか…。
”堕ち”前までの丁寧な”のぎほ”の演技が光るだけに、この構成はもったいない。
尺の問題だろうけど、気持ちの盛り上がりをスルーされた様な感じだから、残念さがあるのか…
8割、9割の出来映えで”傑作”と言えるが、のぎほのポテンシャルからすると、”連続”して欲しかったと思えてしまったのは残念。
どうしても似たシーンの重ねという感覚が強まる作品コンセプトなので、気持ちの盛り上がりによるシーンは、女優さんのポテンシャルに合わせて変化して欲しいものです。
TA-KUMA
2021-09-21