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幼げな顔立ちに大人の身体を併せ持つ乃木蛍は、女子◯生レ◯プ作品のヒロインとして最適な女優だと思う。若々しい色香が制服から溢れ出るようだ。
そんな乃木を罠に嵌めレ◯プする悪徳教師を演じるトニー大木も安定の存在感。善良な教師を装いながら、乃木を我がものとする際の豹変してからの鬼畜ぶりは見事。
乃木と大木、この二人の絡むシーンだけで、この作品を観る価値がある。
犯●れるシーンを演じる乃木の演技が素晴らしい。涙を流し、犯●れる女子◯生の哀しみを全身で表現している。終始本気で泣いているように見えるが、乃木蛍の演技力がこれほど優れているのかと驚かされた。
本作に限らず、レ◯プ作品の良し悪しは、結局犯●れるヒロインの涙で決まってしまうような気がする。リアリティのある涙は、視聴者のサディスティックな欲望を更に高めてくれる。それが幼気な女子◯生の涙であれば尚更だ。
リアリティがあるレ◯プシーンを涙で精一杯表現した乃木、そしてその涙を呼び込んだ大木の演技が、観る者の心に刺さる。
ただ、作品全体を見てみると、いろいろ詰め込み過ぎているような感じが否めない。乃木と大木の演技が優れている分、同級生の橋本君や体育教師の沢野との絡みは余計に思える。特に教室で沢野を加えての3Pのシーン。急に乱入してきた男と3Pが始まるのはリアリティに欠ける。
同級生の橋本君は、大木に乃木をネトラレてしまう乃木の初めての彼氏、という役回りでも良かったのではないか。
レ◯プの作品としては、乃木と大木の二人の関係だけで十分ではなかっただろうか、と思う。
悪徳教師の罠によって平穏な日常生活を突然断ち切られる女子◯生。レ◯プによって踏みにじられていく純潔。力ずくでセックスの快楽を知る大人の肉体に変えられていく少女の葛藤と慟哭。
これだけで作品の主題としては成立すると思うのだが。
カメラワークでは、頻繁に映り込む机や椅子が鬱陶しい。それらを避けて撮影しようと動き回るカメラの視点もせわしくて落ち着きがなく、気になった。
気になる点はあるが、総じて、乃木蛍とトニー大木の熱演が素晴らしい事や、多くのエキストラや長い制作時間を使って作られた映像などから、視聴をお薦め出来る作品である事は間違いない。
メタボ5
2019-05-07