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乃木蛍さんがスク水マニアシリーズに登場です。蛍さんは泳げないばっかりに用務員(業者?)に目をつけられ、ビート板にカメラを仕込まれます。何度か泳ぎの練習をしている内にビート板のカメラに気づいた蛍さん。
開き直った男二人に押さえつけられ身体を好き放題いじくられます。チャプター1から男2女1の3Pになるのは初めてだと思います。そのせいか表情において若干嫌がる演技が軽い気がしてしまいました。それにスク水マニアがレ●プしているシーンなのに中途半端に制服を剥いているだけなのも演出として気になりました。
続いては更衣室にて撮影会。スク水の肩紐にちんこを挟み両側から突く演出やスク水に精子がかかる演出は非常に良いと思います。水に濡れていないスク水は魅力的に少し下がってしまう気がするとは言え、薄暗い中のスク水もまた良いものです。
続いては教室にて白い競泳用?水着での絡み。今まで二人で蛍さんを襲っていた男たちでしたが、この日は先輩の男一人とのシーン。裸の方が潔いと思えるほど隠せている部分がない透け透けになる水着とローションの組み合わせはもはや神であり、これだけで絵が持ちます。
この当たりから蛍さんの「快楽に堕ちる」演技が見え良い表情に。自ら求めるようになり放課後とは言え教室で大きな嬌声をあげての絡みも良かったです。
最後のシーンでは下着や制服を盗んだ後輩の男が捕まってしまったことにより学校ではなく、用務員の先輩の男の家で愛し合うようになります。
蛍さんの盗撮が壁一面に貼られた部屋にたじろぎつつも蛍さんは男をすんなり受け入れます。
このシーンでのハイライトは蛍さんの顔が貼り付けられたマネキンと本人との共演シーンでしょう。
マネキン、つまり男が妄想で作り上げた蛍さんと快楽によって手に入れた蛍さんが一つの画角に入るのは感慨深いものがありました。
スク水を脱がさず穴を開けて突っ込むのも良い点です。
蛍さん×スク水の破壊力はすさまじいものがありましたし、スク水を魅せるというテーマが一貫していたのは非常に良かったと思います。
ただ全体通して残念だったのはプールの中に入ってのシーンがなかったことですかね。
近年例のプールの使用が不可能になるというニュースもありますし、水を抜くという作業を省くための措置なんでしょうか…。
そういう意味でAVの未来に少し影を感じてしまう作品であったような気がします。
くいーにーあまん
2020-05-12