購入・利用済み
着させられたようなセーラー服、重たい質感の黒髪
光彩は大きく地味メガネが映えるよう化粧はナチュラルに。
これこそが私たちが思い描いていた「さつき芽衣様」そのものでした。
決してあか抜けておらず、まだ何色にも染まっていない。
そんな男性の理想をそこはかとなく醸し出しており、虚ろな瞳でぎこちなく先生に摺り寄るいじらしい姿も古風で愛らしいとさえ思えてしまう。
しかしプレイは強かに積極的で、身体だけが豊満に発達したこのギャップが今作品の持ち味でもある。
教師-生徒の道ならぬ恋であったとしても、この誘惑には勝てず一線を越えざるを得ないという説得力を持たせる。作品に包括される雰囲気はやや少しの背徳感と、年下女子に慕われる心地よさで此方の胸がいっぱいになりそうとでも言おうか。
一種の青春(性春)を切り取ったような今作。
以下要旨
1家出した生徒(メイ)を担任教師が匿うことになり、メイはお礼と称し裸を晒して誘惑、顔に見合わぬ強引なフェラであっという間に中年教諭を射精させる。
2メイがお風呂に無断混浴、乳房を当てフェラ・パイズリで誘惑。
3教師に好意があることを伝えると「内緒」の性交、正常位・対面・騎乗・後背位の後、顔射。それとも向けられたのは彼女の象徴である眼鏡だろうか…
4担任に婚約相手がいることを知ったメイの策略として、NNを強要する。これからもメイとの同棲が示唆されるようなエンディングで幕を閉じる。
総論として、JKの純粋な性愛を丁寧に描いており、セーラー服にデビュー作の初々しい姿を想起させる。まだ色の付いてない芽衣様を見たい(もう無理だが)という願望を果たしたそんな印象である。殊にメイクがナチュラルであることにも僅かながら違和感を感じたが、これが今作品の雰囲気の要でもあった気がしてならない。
例えば、「すっぴん特化」が人気なのは女優様の貴重なoffの姿が見えるからに他ならない。
今後は本人や制作側が描きたい女の子像の作品出演・展開でも勿論良いと思うが、
芽衣様の素材『そのまま』を やはり見たくなるのでどうか御一考頂けたら幸いです。
芽衣様の童顔が故にJKが似合うのは当然で、演じる年代の幅が広いうちに女優をお勤めになられたのは幸運なことかもしれない。
芽衣様の成長の時系列の中で
我々は貴重な御姿をお目にかかれていることに感謝するべきなのだと、改めて感じている次第です。
サタ ミ
2021-12-07