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挑戦の段階としては、少しづつステップを踏んでいくものと思っていたが、企画女優戦国時代の昨今ではそんな悠長なことも許されず、如何にNGを少なくしていくことに鎬が削られている。
それこそが「アダルトが消費されてゆくだけの世界」である所以だったりするし、数年前とは比べ物にならない程リリース頻度が速くなっている。
それでも名を残す女優様は秀でた容姿や肩書や才能が必要とされ、ただセックスを披露するだけでは最早誰にも見向きされない、そんな世相であるように感じて止まない。
そんな中努められる芽衣様が、新たな挑戦に臨まれる作品として描く今作は壮絶であり、いつ見ても賞賛したくなる。
以下要旨。
スタートから森林氏との濃厚な愛撫、騎乗、NN。最初から全開でエクスタシーに達する。
2Rあり後背位から続き前腹部を圧迫しながらのG責めに陥落、この時はまだ余裕はありそうだった。
中盤の玩具攻めも壮絶、手足を拘束され逆さにされてもなお止まぬ執拗な責め。全身が性感帯に置き換わり、意識が飛びそうになり立つこともままならない。
4Pは全射精を受け止めるまで終わらないハードピストンの連続、貴重な潮吹きあり
流涙と鼻閉が示すように、初めて「もう無理」と意思表示されるくらい壮絶
100分超休む間もなく展開される快楽の無限ループ、この永遠に続く快楽に耐えられる脳の機構の違いが男女間で如実に異なることを実感させられた。それを体現してくれた芽衣様には賞賛を送りたい。
泣く御姿が見えてしまったときは心配の念が沸いたが
また一つ上のstageに向かわれたようで少し寂しい心持となった。この攻めを超えられた芽衣様は、最早ベテランの域に到達されたのは間違いない。
芽衣様は我々には「何も変わらないよ」と言ってくれるが
ただ見ているだけの我々は明らかにフォロワーの数とか質とか、メディア露出の多さに成す術がなくなってゆくことに気付かされるのである。
女優皆様に言えることではあるが
子宮はあくまでも内臓器であるし、外陰部の摩擦や膣へのご負担も非常に気になる。
性交渉の程度・回数による疾患の報告は、性感染症を除きあまり統計的に有意に示されていないので心配はいらないと思うが、将来的に大事に至らず、フォローアップが万全であることを祈るばかり。
「セレブの友」様、これからも芽衣様の御起用及び鋭意制作の程よろしくお願い申し上げます。
サタ ミ
2021-12-07