潜入捜査官の芽衣、同僚だったみつはは悪の道へ、機密情報を引き出すため芽衣を監禁…
合間に挟むドラマパートは説明を包括する
基本姿勢はみつは責め・芽衣受けの構図、二人の関係性の進展に注目
要旨。
C1
囚われの芽衣、犯罪組織に寝返ったみつはから自供の為に辱めを受ける
強気な言葉責めと執拗な愛撫、抵抗しながら漏れる吐息は我慢できず
同性ながら遠慮がない乳房を加えこむようなみつはの強力な乳首責めは見物
喘ぎ声を聞きながら嘲笑、隆起した乳頭にローターを貼り付け放置される芽衣
C2
全裸拘束、みつはの愛撫が続く愛液量を辱め晒し、従属を明らかに
バイブ責め、抜けないのは自ら締めてるせいと諭し、遠慮なく芽衣の子宮口を突く
みつはからの的確なクンニ、湿潤な手マンは、言葉でしか抵抗できない芽衣を容易に絶頂に導く
C3
フロア、従属する様子が見え、拘束が解かれるも逃げずに、みつはからの愛撫に官能の声を上げる芽衣乳頭の隆起と能動的に動く腰が説得力を持たせる
体位を変わる毎に辱められ、熟知したみつはの細い指と舌に芽衣は堕ちるしかなくなる
みつはの表情に愛憎の念が籠る
C4
吊縛拘束+玩具責め、オイルを塗りたくられ美しい肢体の感度が上がる、指技に絶頂
C5
経過とともに芽衣の抵抗は弱く、二人の裸体が美しい
互いの乳頭擦り付け、調教めいた尋問、芽衣は初めて「イカせて」と懇願
芽衣も責めに転じ、覚束ない愛撫で絶頂に導く、陰核擦り付けの相互イキ
「芽衣のことがずっと大好きだった」とついに溢し、歪んだ愛の形が露わに
C6
身体が疼いてしまう芽衣、容赦なきみつはの凌●で遂に堕ちてしまう
只求める雌のように、互いの思いを確かめる性交は濃厚な抱擁とキスで積極的になった芽衣の変化を描く
双頭ディルドの相互イキが激しくも美しい、最後に零れた笑顔に救われる…
総論。
重厚で濃密に描くLの形
芽衣様の官能の悲鳴と、絶頂で攣縮する反応は同性をも魅了し
陰湿に追い詰めながら乳房と肢体を堪能するみつはのS女、舌・指技は流石の一言
殊に二人が絶頂・陥落する姿が華やか且つ上品に見えるのは、両人の放つ精錬な空気感がなせる技か
二人が向かう先はユートピアかディストピアか、
Lの官能をどちらつかずに終幕することで含みを持たせた魅力的な作品であった
…所で、あのアクションシーンは笑っていいのか…気になったのは私だけではない筈
サタ ミ
2022-03-17