P-BOXVR初出演
淑やかな人妻モノと思ってると面食らってしまうので要注意
夫婦生活の甘い時間かと思いきや、とあるトリガーをきっかけに芽衣様演じる妻の本性が露呈
内容は実直でスタンダードだが、前半後半のキャラクターの変遷に注目
C1
「お帰り」で迎える若妻(芽衣)、帰って早々求められるがやんわりお断り
食後、魅力的な丸尻の前に興奮抑えず…
詮方なく了承する芽衣の優しい手コキ、TPOを考慮して欲しい芽衣のたどたどしい息使い~徐々に満更でもない表情に変わる
勿論治まる筈もなく、フェラ、華やかな青い下着姿も晒す
戸惑いながら「仕様がないなぁ」で済むのはこの関係性特有の物
唾液多め咥え込み…エスカレートは止まることを知らず、柔らかな乳房でのパイズリ挟射
芽衣はシャワーに誘うが興奮止まず手マン責め、崩れ落ちる芽衣の魅力に耐えられず対面NS
辛うじて拒否の姿勢は見せるも、快感に耐えられず委ねる表情に変わる
※「かわいい」言いたくなる気持ちがよく分かる…
背面座位、抉るようなグラインドの虜、憂う表情と時折奥底から出る喘ぎ、腋窩に興奮必須→NN
C2
寝起きフェラ、芽衣の性欲を焚き付けたらしく強く求める痴女妻に豹変
この誘惑にどうして逆らうことが出来ようか
唾垂らし、乳首責め、耳舐め、卑猥な衣装の間隙から零れる乳房パイズリ、会陰を突き出す69(これから〇〇の入る〇〇だよ、という語彙の下品さに驚いた)
半ば自分本意に騎乗位NS、激しい挙動と射精を許可しない勝手さ、イッても止めない腰遣いに狂気を感じる…NN恐らく2回
追撃F、正常位ピストンで絶叫、可愛さを纏う余裕なき咆哮でNN
原因は夫にあり、明日以降もこの妻の餌食になるらしい
※表情は天使なのに…
総論。
上辺の清廉と本性の痴女の二面性を愉しむ痛快VR
見比べることでこの落差に驚くのと、同一人物なのかと疑う言動や振る舞いの使い分けが見ていて恐ろしくなった
「むっつり」である方が本性を曝け出した時のギャップに説得力を持たせてくれるのだろう
芽衣様にはどこか孤高の風情がある
演技力の幅にも驚かされるが、今作は清廉と痴女の使い分けという点で「さつき芽衣」の魅力を引き出すことに成功している
殊に自分勝手になってからの後半15分は独壇場となる
「性欲が強すぎると家庭に治まるのは無理がある」という仮説に説得力を持たせるそんな結末と言える
サタ ミ
2022-09-07