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この 世間知らずの汚部屋お嬢様設定に信頼を持たせるためのintroなのだと思うが、これ逆効果じゃないのかな。少し白けてしまったのはここだけの話(単に予算の問題かもしれないが)。
所が、ちゃんと中身を見てみると展開はしっかりした従属・調教作品だったので驚いた
プレイは芽衣様に珍しくM調教、
お仕事と称して厭らしいことを展開してゆく、首輪をつけて調教され従属することでメリットがあるように錯覚させることが隷属の始まりであることを示して見せた。
これは目から鱗だった。
玩具展開でもしっかりイッてみせるし アイライナーやアイシャドウのせいもあるかもしれないが目尻が明らかに下がり、顔が苦悶に歪んでゆく。快楽には勝てないことを知っていくプロセスを堪能する様な表情をする。
喉奥で加えさせるイラマに近しいフェラもさせられている。
快楽を知り「もっと出してください」という表情は快楽に堕ちた雌そのものである。
口内射精後は舌上で長いこと置かれ味わわされ、ゴックンの仕方まで指南させられる。
次シーンの3Pは凌●と従属は紙一重であるかのような展開、半泣きしながら求める芽衣様が別人格になったようで少し恐ろしくなったし、いつも聞いている「中に出してください」が今回はちゃんと懇願に聞こえてきたのである。
カメラ目線で上目遣いのまま挿入されながら卑猥な表情を晒す、これはケダモノ以外の何物でもない
調教は言葉責めする側のセンスも重要であることを男優様から学んだ、実践するかどうかはさておいて
新たな扉が開きそうなのと、仕事であってもこのような体験ができる女優様は
我々の知りえない快楽の在り方を知っているようで、羨ましくも尊く感じられた。
パッケージで損しているかもしれないが、
芽衣様がまだまだ様々な可能性を十分に孕んでいることをお示しされた、実は今後のSM展開の基礎となる作品だったのかもしれない。
サタ ミ
2021-12-02